2005年05月04日

墨流経営研究所開設

中小企業診断士への勉強を始めて、2年数ヶ月がたちました。
この間に、2次試験合格、実務補修8日受講と資格取得まであと一息のところまでたどりつき、また、ホームページを立ち上げて同じく勉強を志す人たちへの情報提供やネット上での交流を進めるなどしてきました。

このような日々をすごすうちに、この2005年2月に(突如として)経済産業省が「もっと中小企業の役にたつ診断士たれ」という観点で中小企業診断士の制度そのものについて見直す改革案を発表しました。

この改革案によって、企業内診断士を前提にしたこれまでの自分の活動について根本から考え直すことをせまられてしまいました。

約2ヶ月考えた結論として、これまでのように中小企業診断士の受験科目の範囲を幅広くカバーした「勉強」主体の活動からより実践的な経営研究に軸足を移すことに致しました。

そのための手段のひとつとして、以前「中小企業診断士への勉強的心」として運用していたこのBlogを復活し「墨流経営研究所」として再構築することと致しました。

この春から仕事が変わり時間的な余裕も少なくなった中でどのように展開できるのか? 見通しは定かでなく不安も多々ありますが、「とにかく前へ進まなくてはこれまでの2年が無駄になる!」と走りながら考えることにしました。

ということで、
  中年サラリーマンの中小企業診断士への勉強 第3幕の始まり始まり・・・です。






posted by 利アップ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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